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単に機材をセッティングする前に周囲の環境を確認しましょう。日当たり、炊事場の場所、トイレの確認、キャッチボールなどの遊びができる場所の確認等、横の人達との適度な距離感を取りながら迷惑にならないように設置を開始しましょう。先にBBQしている人がいる場合一言挨拶などをしておくと、気持ち良く準備が出来て楽しいレジャーになること間違いなし!

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貸し出された椅子、テーブル、タープなどBBQの機材をセッティングする前に場所を確保しましょう。9平方メートルの空間は最低でも必要です。機材を置く以外にも、レジャーシートをひいたり、テーブルは椅子をコンロの直ぐ近くに設置して、焼いて直ぐ食べても楽しく、楽にできる距離とスペースが必要です。

注意:子供連れの方々は9平方メートル以上の広めをとっておきましょう。こどもがコンロを倒してしまうと大変です!コンロの足に重りなどで固定しておくこと。やけどや火事への危険を排除しておきましょう。

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まずはコンロの位置が最優先。最終的に椅子やテーブルなどの周辺機器をおくのでいい位置に置かないとまたわざわざ移動することになってしまいます。家事や水害など森林や大きな川の近くは事故の元となってしまうので、その辺りは避けてセットするのが上級者。

次にテントやイス、風で飛んでしまう恐れもあるのでしっかりとペグなどで固定できる、安定した場所を選ぶのも幹事の腕の見せ所です。雨の日は、下が泥だと座ったり物を置いたりができないません。砂利の上だとさらに不安定になるため、レジャーシートを敷いても痛くて座ることができないこともあります。天候も考慮して留め具を用意すると荷物も増えないためお勧めです。

最後に荷物置き場は邪魔にならない日陰を選んで。こどもがいる場合はトラ紐を用意しておいて入っちゃダメゾーンを仕切ることで事故を防げます。また、おしゃれにタープを張るには、ヒモに折り紙をまきつけたり、ランタンをもっていったり、ハロウィンやクリスマスグッツを装飾すると幻想的になりますから是非お試しください。