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BBQの場合は火力が強いことが多い為、一口大の厚切りで切っていくのがお勧め。薄くしすぎると網にこべりついてしまい、焦げ付いてしまい食べれなくなるばかりか、網を交換しなくてはいけなくなります。
肉の繊維と垂直に切ることで、柔らかく食べやすくなります。

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火が通りづらい野菜は下茹でなどをし、先に火を通したのち、食べやすい大きさに切ることをお勧めします。
あまり小さく薄く切るより、大きめに切っていく方がいい。
BBQの炭火は家庭用のガスコンロなどと比べて、水分がかなり早くから飛ばされるので、すぐ焦げたりパサパサになったりするため、美味しさを失うことも。少し大きく切ってワイルドに焼いて早めに網からあげるぐらいの方が美味しく食べることができる。

一般的にピーマンなら二分の一。タマネギは2センチくらいの輪切りを串刺しにするとBBQっぽくなります。
ジャガイモは輪切りか二分の一のゴロンとした形。丸ままホイルのジャガイモホイル焼きも簡単な上に最高に美味しい。
トウモロコシは厚さ5センチほどの輪切りに。中にはピーマンやトウモロコシは丸のままでというのも、ワイルドでBBQらしく、お勧めです。

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まず肉系をしっかりと熱した網にのせて焼きましょう。網が温まっていないと肉の脂が出にくくなり、網と肉の繊維がくっついてしまい、焦げ付いてしまいます。

脂がしっかりと出やすい温度までしっかりと網をあたためて、肉を焼くと網にも脂がしっかりとコーティングされます。
これを行えば、その後に焼く野菜などの食材が焦げ付かずすんなりと焼きはじめることができます。
また、この時料理を始める前に、網を山型にかるく(高低差を5mmほどつける程度)曲げてセットするのは上級者テクニック。食材をたくさん網のうえに置くとどおしても食材の重さに負けて網が下にたわんでしまうことを防ぐことができます。
火の通りにくい塊の肉をお持ちのかたは、最初から網の端っこの方で(弱火箇所で)じっくりゆっくり焼いておきましょう。焼き芋などのアルミホイル包む系の焼きものをやられるかたも、コンロの隅のほうで弱火な箇所でじっくり時間をはかって焼いていきましょう。
氷を近くに置いておいて肉の脂で火がついたときなのすぐ消せるようにしておくこともコツ。野菜などはすぐ焦げますので水分が飛ばないうちにさっと焼く感覚であげてしまって食べるとおいしく食べることができます。
さあ後は食べるだけ、楽しいBBQをお楽しみください!

※BBQには実はいろいろな料理レシピがあるので、腕の見せ所です。諸々のBBQレシピは別コーナー「レシピ」をご覧ください。