道具
ひとくちにバーベキューと言っても、大人数でワイワイ楽しむこともあれば、カップルでしっぽり、家族でのんびりなど楽しみ方はいろいろ。最近は、人数やシチュエーションによって多様に使い分けのできるバーベキューグリルがたくさんあります。 今回は、ソロキャンプで使う1人用グリルやリーズナブルでオーソドックスなグリル、たき火もできる万能グリルと、さまざまなバーベキューグリルをまとめてみました!

 

スタンダードグリルの代表選手「コールマン 2ウェイグリル」

1 (Photo by:Amazon

 

最も一般的で使いやすいバーベキューグリルのひとつです。足の長さを2段階で調整できるほか、テーブルの上に置いて使うこともできるのでいろんな場所で活躍します。バーベキュー初心者はこれを買っておけば間違いないはずです。 筆者もいろんなグリルを使っていますが、結局これを一番使っています。

 

たき火もできる万能選手「ユニフレーム ファイヤグリル」

名称未設定

 

ちょっとレベルアップして、バーベキューはもちろん、ダッヂオーブンやパエリヤパンを使った調理にたき火と、あらゆる用途で使えるスーパーグリルがこちらです。 これさえあれば、直火禁止のキャンプ場でもたき火ができ、料理の幅もグッと広がります。

 

スタイリッシュなアタッシェケース型「ドッペルギャンガー スーパーイージーBBQグリル」

3 (Photo by:Amazon)

 

スタイリッシュなアウトドア製品で人気のドッペルギャンガーでは、持ち運びも簡単な手提げカバンタイプのこちらがオススメです。一般的なグリルだと車がないと運べませんが、これなら電車や徒歩でも持ち運べるためどこでもバーベキューが楽しめます。

 

カップルにピッタリ「オヒトリサマバーベキューグリル」

4 (Photo by:Amazon)

 

こちらはおひとりさまやカップルにちょうどいいサイズの、コンパクトなグリルです。折りたためばカバンに入るサイズで、終わったあとはそのまま持ち帰って家で洗えるためとっても便利。 カップルで簡単な食材を買って、河原デートなんかにも使えそうですよ。

 

枯れ枝や松ぼっくりを燃やすエコタイプ「ユニフレーム ネイチャーストーブ」

5(Photo by:Amazon)

 

本格的なバーベキューには使えませんが、ソロキャンプやアウトドアでのティータイムに重宝するのがこちらのネイチャーストーブ。風の力で大きな火力を生むシステムによって、枯れ枝や松ぼっくりを燃料にお湯を沸かしたりお肉を焼いたりもできます。 アウトドアで優雅な時間をすごせるのでオススメです!

 

赤外線でふっくらおいしい「七輪(角形)」

6(Photo by:Amazon)

 

本格的な炭火料理を楽しみたい方にオススメなのが、日本の伝統的なグリルの七輪です。七輪は保温性に優れた珪藻土(けいそうど)でできており、炭火の赤外線を増加させてくれるので、お肉を焼くと外はパリッと中はふっくら、うまみを凝縮した味になります。 持ち運びには適しませんが、お手入れが簡単なので家でのバーベキューにはオススメです。角形なら焼くスペースが広く、家族で楽しめるでしょう。

 

用途に合ったグリルでお手軽バーベキューを楽しもう!

バーベキューは準備や場所、時間の調整など面倒なことも多いですが、用途に合わせたグリルを用意すれば、もっとお手軽に楽しめるようになります。ソロ、カップル、ファミリーやキャンプ、ピクニックなどなど、それぞれのシチュエーションに合ったグリルをチョイスして、いろんな場所でゴキゲンなバーベキューをお楽しみください。

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BBQ公認ライター

茅ヶ崎の竜さん

アウトドア大好きフリーランスライター・ブロガー・個人コンサルタント。元イタリアンの料理人という経歴を活かしたカンタンでおしゃれなBBQレシピやキャンプ飯が得意。ブログ『茅ヶ崎の竜さん』含め複数のWebメディアを運営したり、専門サイトで映画コラムなども書きながら、心をひらいて楽ちんに生きるための個人コンサルもやってます。コストコ大好き!