レシピ

色々焼いて食べられるのがバーベキューの醍醐味! そこで今回は、「ちょっと風味の違うものを食べたい」「子どもにも喜んで食べてもらいたい」といったときにおすすめな、タンドリーチキンのレシピをご紹介します。

漬けて焼くだけ!簡単タンドリーチキンのレシピ

材料:

  • 鶏の手羽元……10本
  • ヨーグルト……150g
  • ニンニク……1片
  • ショウガ……1片
  • カレー粉……大さじ1と1/2
  • ケチャップ……大さじ1
  • ハチミツ……小さじ1
  • 塩・コショウ……少々

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必要なもの:

  • ビニール袋
  • アルミホイル


作り方:
1.味が染み込みやすいよう、鶏の手羽元にフォークで穴をあけ、塩コショウを振りかけてなじませる。

2.ニンニクとショウガをすりおろし、ヨーグルト、カレー粉、ケチャップ、ハチミツを加えて混ぜておく。

3.ビニール袋に1と2を入れて、よくもみこんだら30分以上置く。たったこれだけ! 長い時間置いた方がお肉は柔らかくなるので、できれば前日までに漬け込んでおいて冷蔵庫で保存しておくのがおすすめです。


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蒸してから焼くと中まで火が通って安心!

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それでは焼いていきましょう! ここで注意すべきは「焦げやすい」ということです。しっかり焼き目がついておいしそうなのに、中はまだまだ生のまま……なんてことはよくありますよね。

 

これを解決するおすすめの方法が、先に蒸して火を通しておくというものです。漬け込んだ手羽元をアルミホイルで包み、しばらく蒸し焼きにします。15分ほどかけて中まで火を通した後、アルミホイルから取り出して焼き目をつけましょう。

子どもでも食べやすいアレンジテクニック!

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タンドリーチキンを作りたくても、辛いものが苦手な子どもや、ご飯やデザートも一緒に食べさせたい場合にはこんなアレンジがおすすめです。

辛さはケチャップやハチミツで調整しよう!

スパイス特有の辛さが苦手な子どもは多いはず。そんなときは、カレー粉ではなく市販の子ども用のカレールーを使いましょう。スパイスの刺激を抑え、甘みがしっかり加えられているので、子どもでも食べやすいタンドリーチキンになります。

 

また、大人用と子ども用の両方を作る場合は、カレー粉の量を少し減らして、ケチャップ大さじ1、ハチミツ大さじ1を加えれば甘みが増すので食べやすくなるはずです。手羽元ではなくひと口サイズの唐揚げ用のモモ肉で作れば、手が汚れず手軽に食べられます。

ご飯とデザートも一緒に! ワンプレートお子様ランチ

デザートにりんごのホイル焼きはいかがでしょうか? タンドリーチキンと同時進行で作れるので、長時間待っていられない子どもの機嫌を損ねずにすみますよ!


りんごのホイル焼きレシピ


材料:

  • りんご……1個
  • 砂糖……大さじ1
  • バター……10g
  • シナモンパウダー……お好みで

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必要なもの:

  • アルミホイル


【作り方】
1.りんごをスライスし、アルミホイルの上に載せる。

2.砂糖と、お好みでシナモンパウダーを全体に振りかけ、バターを載せてホイルで包む。

3.網の上でおよそ15~20分焼く。

りんごの芯をくり抜き、その中に砂糖やバターを入れて丸ごと焼く方法もおすすめです。りんごは、甘くて蜜の多いものよりも、酸味は強めのもの方が、加熱したときにおいしくなります。バニラアイスを添えればワンランク上のりんごのホイル焼きに。

メニューを増やして楽しいバーベキューを!

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長時間になりがちなバーベキューでは、違った味を用意しておくとより楽しむことができます。タンドリーチキンなら、漬けて焼くだけなので簡単です。生焼けが気になるとり肉ですが、しばらく蒸してから焼くことで中までしっかり火が通り、安心して食べられます。

 

辛さを抑えたチキンも準備して、子どもたちにもたくさん食べてもらいたいですね! その際はデザートも一緒に準備してはいかがでしょうか。きっと喜ぶ顔が見られますよ!

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