デザート

バーベキューで美味しい肉や野菜をお腹いっぱい食べたあとは、甘いデザートを食べながらゆったりした時間を過ごしたいですよね。楽しく調理できて、季節に合った食べ方ができるマシュマロはバーベキューのデザートに最適。今回は定番の焼きマシュマロや簡単アレンジレシピをご紹介します。

もはや定番!マシュマロを焼いてみるとふわとろに!

バーベキューのデザートの定番といえば、焼きマシュマロ。まず基本のマシュマロの焼き方やちょっとしたコツをみてみましょう。

 

材料:

  • マシュマロ

必要なもの:

  • 竹串や割り箸、またはバーベキュー用のフォーク

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作り方:

 

1.マシュマロを竹串で刺し、直火で炙ります。このとき、あまり火に近づけすぎるとマシュマロが焦げてしまうので注意してください。 foodpic6808841

 

2.焼き具合に合わせてクルクルと回転させながら、全体的にキツネ色の焼き目がつけば食べごろです。マシュマロは温まると手元にたれてきてしまうため、やけどしないよう気をつけましょう。 foodpic6808844

バーベキューのマシュマロはこんなに変化します!

ただ焼いただけでも、美味しさが増すマシュマロ。しかし、もうひとアレンジするとさらに違った味や食感を楽しめます。

チョコフォンデュ

耐熱の容器(グラタン皿や大きめのココット皿でもOK)に板チョコを割り入れ、火が直接当たらない網の上にのせてゆっくり溶かします。チョコレートが溶けたらマシュマロにつけて食べましょう。

クッキーサンド(スモア)

焼いたマシュマロを市販のクッキーやビスケットに挟んで食べるクッキーサンドは、バーベキューの本場アメリカでは定番のスタイルです。グラハムクラッカーという全粒粉のビスケットでマシュマロとチョコを挟むのが主流ですが、プレーンなクッキーの方が手に入りやすいのでオススメです。クラッカーで挟むと、マシュマロやチョコレートの甘さとクラッカーの塩気とのバランスを楽しめます。チョコレートが中に入ったマシュマロを用意しておけば、より手軽にできますよ。

キャラメルポップコーン

材料:

  • マシュマロ……80g
  • バター……10g
  • 市販のポップコーン……50g

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必要なもの:

  • 鍋または深めのフライパン
  • フライ返し

 

作り方:

 

1.鍋にバターとマシュマロを入れて中火で加熱し、混ぜながら溶かしていきます。形がなくなり、フツフツしてきたら弱火にします。 foodpic6801914 foodpic6801918

 

2.溶けたマシュマロがキャラメル色になったら、ポップコーンを鍋に投入してからめればできあがりです。キャラメル状になったマシュマロは非常に熱いので、やけどに注意してください。 foodpic6801922

 

さらに味にこだわりたければ、その場でポップコーンを作るのがオススメ。出来立てのポップコーンは温かいため、より美味しく食べられます。ポップコーンがポンポンとはじける様子に子どものテンションも上がるはず。お楽しみとしてポップコーンを用意しておくのもいいかもしれませんね。 foodpic6801924

ちょっと寒いときはマシュマロをココアに浮かべて…

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早春、秋のバーベキューや、夏でも夕方になってくると場所によって屋外は少し肌寒いもの。こんなときは、ココアを作ってマシュマロを浮かべてみましょう。ココアに浮かんだマシュマロが可愛らしく、身も心も温まります。甘いのが苦手という方は、ホットコーヒーにマシュマロを浮かべるとウインナコーヒーのような風味に。また、抹茶ラテにあんこ入りのマシュマロを浮かべるというアイデアもあります。最近はバラエティショップで色々な形やフレーバーのマシュマロが販売されているので、デコレーションとして楽しめますよ。

甘い焼きマシュマロでゆっくり団らんタイムを!

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手軽に手に入るマシュマロはそのまま食べてもいいですが、バーベキューでは普段とは違った楽しみ方があります。焼くだけでも、ひと手間加えるアレンジにもさまざまなレシピに対応できます。お肉や野菜に満足したあとは、甘いマシュマロを楽しみながらゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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BBQ公認ライター

まつしまのりこ

2児の母で、日頃は家事育児に専念しています。独身時代からバーベキューをたしなみ、バーベキューコンロ付きのマンションに在住。休日に家族や友人を招いてバーベキューを楽しんでいます。